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2017年10月17日
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仙台市長選に新たな候補?

2009年06月23日

河北新報によれば、仙台市長選の新たな候補として、同市内で障害者雇用を支援する会社を経営している佐藤崇弘氏(29)の名が上がっているそうだ。会社名はウィングルといい、佐藤氏は、障害者の就職を斡旋し、数億円を売り上げているという。

企業や国・地方公共団体等は、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づき、従業員規模に応じて一定割合数以上の障害者を雇用する義務がある。佐藤氏はそこに目をつけ、障害者を企業に斡旋し、利益を上げているそうだ。

ところが、以下のサイトをご覧いただくとよく分かるが、障害者支援といいながら、軽いノリで起業しているような印象を受ける。企業責任として、関わる人々のことを深くは考えていないようにみえる。

 http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/85/sp04.html

 

上記のインタビューの端々から伝わってくるイメージは正直、あまり良くない。胡散臭い。あくまで、インタビュー記事から受ける印象であって、本人を指して評しているのではないが、介護保険を食い物にし,刑事事件から廃業に至ったコムスンの親会社GoodWill(グッドウィル)の会長折口雅博、Livedoor(ライブドア)元社長の堀江貴文、といった人物とダブってみえてしまう。インタビュー記事のせいだと思うが、本気で仙台市長選に出馬するのであろうか。極端な言い方をすれば、仙台市民100万人の命を預かる覚悟はあるのか、と問いたくなる。嫌になったから、出来ないから途中で辞めるとかでは済まされないことを理解しているのであろうか。出馬が決まったわけではないが、どうも、仙台市長選が注目の的になっているゆえの意売名行為に見えて仕方がない。下衆の勘ぐりと言われてしまえば、それまでだが、出馬するのであれば、命がけでやっていただきたいものだ。

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