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2018年02月23日
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梅原仙台市長に粘着する記者の裏は

2008年12月13日
仙台市の梅原克彦市長のタクシーチケット利用で、市長の発言が二転三転し、批判を浴びているが、この報道には、記者個人の私怨が強く滲み出ている。
梅原市長をめぐる河北新報の記事はといえば、ことあるごとに批判ばかり。報道の客観性から逸脱した記事は、ネガティブキャンペーン以外の何物でもない。
なぜこのようなことが起きているのか?まずは、
新聞社も民間企業であるということ。よって、時の政権によっては、利害が生じる。
すなわち、あたかも社会の公器であるかのようでいて、
決して物事を平等に中立的立場で記事にすることなどできないのが、新聞社である。
我々市民が見落としがちな、
新聞社の知られざる一面であるが、それにも増して知られていないのが、記者の気分次第で記事をどうにでも脚色できるということ。
極端な話、
二日酔いでやる気がないためにお蔵入りになるネタなんぞ山ほどある。虫の居所が悪けりゃ些細なことも針小棒大になる。
河北新報社の記者が、
業務に使用しているパソコンを酔って紛失したりしても記事にはならないし、国文町あたりで、わいせつ行為を行っていたとしても記事にはならない。
某代議士のご夫人の裸身を撮影して送りつけたりしていても記事に
はならないのだ。
よって、今回の梅原ネガティブキャンペーンは、選挙が近づき、
何かが裏で働いているのは間違いない。

そもそも、この記者は、
梅原市長にウソを言わせた可能性は十分にあるのだ。
時として記者は、すでに証拠を押さえていても、
わざと知らないふりをして質問する。
「タクシーチケットを第3者に渡したりしていないか?」
この時すでに記者は、
梅原市長以外の人物がチケットを使用した事実をつかんでいたにもかかわらず、とぼけて聞いている可能性は十分にある。

もしもこれが、梅原市長との関係が良好であれば、
質問の仕方は大きく変わる。
市長が出張中に別の場所で市長名義のタクシーチケットが使用されましたが、タクシーチケットを第3者に渡した記憶はないですか」
という質問になっていたはずだ。
それ以前に人知れず両者間の耳打ちで済んだことだろう。
そもそも2年間で200万円である。
何をそんなに大げさに騒いでいるのかがわからない。

とかく市政、県政担当の記者は総じて利権に目ざとい。
そもそも、
これだけ情報の発信がグローバル多様化しているにもかかわらず、未だ、記者クラブ(記者会)などという制度で既得権を守ろうと必死なのは異常としか言いようがない。
官僚が都合の悪いことを少しでも伏せたいからこそ、
記者クラブなどというものが、存在しているということを記者は知っていて、そ知らぬふりで甘んじているのだ。

市民、県民のみなさんは、
梅原市長ネガティブキャンペーンを繰り広げる河北新報社の記者が、一体どんな人物であるのか、河北新報社に『電凸』すべきである。
『電凸』とは、電話で突撃取材の略である。電話をかけて、いろいろと訊ねてあげると良い。
河北新報は、梅原市長当選直後から批判を続けているが、
河北新報社は、社として、この記者の行動を容認しているのか、それとも記者の勝手な行動なのか。
担当している記者は、明らかに選挙を前に世論を誘導している。
反梅原の世論を形成するためにネガティブキャンペーンを繰り広げ
ているので、河北新報社としての回答を聞いてあげるべきである。

「東北大大学院情報科学研究科の河村 和徳准教授(政治学)に、これまでの発言を分析してもらった。」
と記事にしているが、河村東北大准教授とは何者なのか、梅原攻撃を続ける記者とはどういった交友関係にあるのだろうか?

次期仙台市長選でイニシアチブを取りたい仙台市議と記者の共同戦
線に河村教授が利用されている可能性もあるが、河村教授自らが、一枚噛んでいる可能性も否定できないので、こういった点は河北新報社に質問した方が良い。
「ゼネコン汚職事件以来、
仙台市は市民の信頼回復のために説明責任を果たそうと努力してきた。梅原市長の言動や行動は15年間の市の努力に大きなダメージを与えた。」
と記事にしているが、公共事業の入札に関して言えば、
梅原市長以前の藤井仙台市長の時から、不透明さは一向に変わっていない。特定の業者だけ特別扱いされて潤っているというのが、藤井市政時代の仙台市発注の公共事業の実態だ。
藤井市長の時から、仙台市は、特定の業者を除き、
排除する姿勢がありありと存在している。それにもかかわらず、梅原市長になってから説明責任を果たしていない。市の努力にダメージを与えた、などという批判は、言っていることが滅茶苦茶である。
よって、想像出来るのは、梅原市長の誕生によって、この記者が
かつて天国だった自分を取り巻く構図が、梅原市長誕生で、がらりと変わってしまったための行動という可能性が否定できない。
はっきり言えば、この記者が親しくしている業者さんなりが、
仙台市から干されているとか、仲の良かった仙台市職員が出世コースから外されたといったことが、原因かも知れない。

行政の透明性確保や説明責任云々もさることながら、
あなた方マスコミの透明性もきちんと説明していただきたいものだ。市議、首長、役人とすべて平等に公明正大に接しているのか?
取材源の秘匿などというが、市長のタクシーチケットの行き先云々より以前に、それこそ、やましいことがなければ、
すべておおやけに出来るはずだ。

少なくとも、梅原市長になってから、
仙台市の街並みは明らかに活性化している。DCは失敗だと囁かれるが、失敗というのならば、その責任の一端は、市民のことなど何も考えていないマスコミのおごり高ぶった姿勢にあることを省みるべきだろう。
有識者の皆様、記者が勝手に有識者と決めて、記者の記事にとって都合の良い人間だけの意見を記事にする姿勢は考え物だとは思いませんか?
市民オンブズマンは共産党と非常に距離が近いので権力に対しては常に批判的です。
河村和徳准教授は公明党の機関紙に投稿されています。公明党といえば、創価学会との関係で政教分離が問われています。
有識者とは2人しかいなかったのでしょうか?
 
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Comment
No title
ここ数か月の河北の異常な粘着ぶりに寒気すら覚えておりました。

こちらを拝見して本当にすっきりしました。この問題、そろそろどこかの週刊誌かワイドショーが取り上げてもいいぐらいの「不透明なおかしさ」がありますよね。

梅原氏もわきの甘い方かな、という印象がありますが、河北のやり口にには本当にぞっとします。

ペンの暴力とはこのことですね。

もっと、この問題がこの切り口から注目されるといいと思います。


No title
shinobiさま、有難うございます。鈍感な私も、河北の執拗さに違和感を覚えていましたが、これで納得、スッキリです。全国一の地方紙を誇りに思っておりましたが、これでは・・・。

購読中止、第2号?を宣言します。

shinobiさま、そのさわやかな筆致で、名誉挽回のポジティブキャンペーンでもどうですか。お願いします。

No title
河北新報の常軌を逸した報道には、正に三流の烙印がべったりと押されましたね。梅原市長を追い落としたい旧勢力が絡んでのこととは想像してましたが、あっさりだまされて、というかいくらで買収されたのか、記事を書いた女性記者が社長表彰を受けたとか、勝手にやって・・・・
河北は購読やめました。
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