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2017年11月22日
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時給105万円の仕事

2010年03月05日
河北新報社の調べによると、宮城県の選挙管理委員会など自治体の行政委員会で非常勤委員に支給される報酬が高すぎるらしい。


宮城県の行政委員に2007年度に支払われた報酬を時給換算すると、最低でも1万円台、最高は100万円を超えるとのことです。本当でしょうか?あくまで、換算だとしても、時給100万円はありえるのでしょうか?

集計対象は、仙台市民オンブズマンが村井嘉浩知事を相手取った月額報酬の支出差し止め訴訟で対象とした県の選管、教育、労働、収用の4委員会の非常勤委員。2007年度の勤務状況と報酬支給額の資料を基に計算したとのことです。

100万円を超えたのは労働委。約105万円が支払われていたとのこと。河北新報の記事によれば、この委員は数分~十数分で終わる月1、2回の定例総会に出席する以外、勤務実績がないにもかかわらず、他の委員と同水準の報酬が支払われ、時給がはね上がったということです。

取材に対して、労働委事務局は「月に1日でも勤務実績があれば、報酬を支払っている」と説明したようですが、みなさんどう思われますか?
県は、委員が自分の時間も削っていると正当性を主張しているようですが、民間企業にあっては当然のこと。委員がどういう経緯で選ばれるのかも合わせ、徹底解明して欲しいものです。

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