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2018年02月23日
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石巻市役所官製パワハラ

2008年07月25日

石巻市役所で呆れる事態が起きている。パワーハラスメントだ。ことの発端は私文書作成の無理強い。職位を悪用して「娘がどうなってもいいのか」と部下に圧力をかけるという、陰湿さだ。このパワハラ幹部は、どうやらコンプライアンス条例を作った人物らしい。コンプライアンス砦を築き、我もの顔で振舞っている。やはり、コンプライアンス条例は、当初予想されたように、邪魔な外圧とうるさい住民監視を阻むのが魂胆だったようだ。石巻市民に対しては、コンプライアンス条例を盾に職責を果たさず、中で好き勝手なことをしていらしたダメ市役所幹部を石巻市民はどう思っているのだろう。このところの地元マスコミ報道のおかげで、石巻市役所全体が腐敗しているように思えてくるから、真摯に職務に精励されている職員が気の毒である。

そもそも、私的文書を公費、言わば石巻市民の血税で作っていたこと自体が問題であり、それも、延々と長年の慣習としてまかり通っていたというのだから恐ろしい。石巻市役所内に席を置く記者クラブの朝日新聞も毎日新聞も読売新聞も産経新聞もそれぐらいもっと早く気付けよ、と言いたい市民は大勢いるはずだ。河北新報、石巻かほく、石巻日日新聞の責任はもっと重い。

パワーハラスメントを重くみた石巻市議会が追及しているそうだが、多少、波風を 立てて、面白おかしくマスコミを喜ばせ、同時に世間に自分たちの存在をアピールした辺りでうやむやにしてしまうのが、お決まりの相場といったところか。毎度毎度のことだけれども、議会もマスコミも馴れ合いで自分たちが自画自賛できれば、市民生活など、どうでも良いのであろう。

印刷していたものの中には、石巻市夜間急患センターの領収書もあり、領収書には 医療事務を受託している会社の印影だけが入っていたそうだ。臨時とはいえ、石巻市職員が、どうしてそんなものを印刷していたのかも不思議だが、印影だけの領収書がどういう使われ方をしていたのか、石巻税務署にも関心を持っていただきたいものだ。どうせ、マスコミはこの辺りまで書いておいて、うやむやにしてしまうのだ。石巻警察署と石巻税務署に頑張っていただきたいものである。石巻市議会も大根役者ばかりで下手な芝居は見るに耐えられない。どうか、土井喜美夫石巻市長には、綱紀粛正を徹底していただきたいと衷心より願うものである。

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