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2017年10月17日
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今度は疑惑の随意契約?牡鹿の清掃業務

2009年03月07日
 過日、石巻市の清掃業務委託の入札で最低制限価格すれすれの神業?(最低制限価格が漏えいしていた?)入札で、土井市長と関係の深い業者が5年間で6億円の業務を受託したと報じましたが、牡鹿地区の清掃業務の委託が週明けにも随意契約されるとのニュースが飛び込んできました。

随意契約の相手方は、おしかパブリックサービス通称OPSと呼ばれる第3セクターです。石巻市が300万円を出資しています。代表は川田靖夫さんという方で、親しくされている御仲間には、土井喜美夫市長の牡鹿後援会幹部で元町議の阿部盛さんという方がいます。随意契約される金額は年間4,000万円と言われています。

 入札を行わず、土井市長が関係する業者に理由もなく随意契約されることは、何を意味するのでしょうか?すでに雄勝地区で土井市長と関係の深い業者が最低制限価格を事前に知り得ていたのではないかと思われる神業?入札で9億円の清掃業務を落札していますが、今度は随意契約です。

公共事業は競争入札が原則であり、意中の特定業者と契約できる随意契約は金額の上限が百数十万円と定められ、それを上回るものは、脱法行為として問題になっているにもかかわらず、牡鹿のこの随意契約ではそれぞれ単年度で網地島分が年間1000万円、旧牡鹿町分が3000万円にもなります。これが5年間ですので、2億円です。

OPSと随意契約する根拠として市が主張しているのは、離島が含まれているから、とのことですが、非常勤役員4人に対して常勤職員1人の会社に出来る業務でしょうか?市民のみなさんはどう感じますか?土井市長と親しい方のご友人が代表で、市が出資している第3セクターに随意契約で2億円の業務が発注されるのです。しかも、離島があるというのが、随意契約の根拠として認められるのでしょうか?

なお、過日、清掃業務委託の入札で、土井市長子飼の議員の身内の会社が5年間で約6億円という破格の高値で落札したことを記述いたしましたが、この会社は土井市長子飼の議員の身内ではなく、土井市長と直接血縁関係にある御身内ではないか、とみられています。議員は直接関係はないようですので訂正いたします。

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