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2017年11月22日
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公用車の私的流用

2009年02月16日

市長公用車と同型車土井喜美夫市長のタクシー券私的流用は、金を返したということで、事が収まったのでしょうか?土井市長が高額タクシー券を渡した相手がどこの誰なのか、などの実態解明は、その後、進んでいないようですが、土井市長のタクシー券私的流用にからんで、新たな疑惑が浮上しています。

タクシー券の使い道は専ら民間のスポーツジム通いに使われていましたが、そのスポーツ施設が市長の便宜で市職員の福利厚生施設として指定されたのではないか、ということです。
 真実だとしたら、 これはいったい何を意味しているのでしょうか?市長が公用と称してタクシー券を使って民間の一業者に通いつめ、その業者が市職員の福利厚生施設に指定されたのだとすれば、そこには、何か得体の知れない構図が潜んでいそうです。

また、タクシー券の私的利用と合わせて、市長公用車の運行記録が改ざんされたと指摘する声も上がっています。現在の市長公用車は白の高級四輪駆動車です。土井市長が当選後、前市長が特注した黒塗りの高級セダン(800万円から千数百万円)をわざわざ売却し、従来の黒塗り高級セダンではなく、あえて白い高級四輪駆動車を市長公用車にしましたが、白い四輪駆動車を選択したのは、私的に利用しても人目につかないというのが理由だったようです。確かに黒塗りのカーテン付高級車は、車内が見えないようになっていても、訪問先に止まっていれば、一目で誰か偉い人が来ていると注目の的になってしまいますから、市長の訪問先がバレてしまいますが、白い四輪駆動車なら安心です。
 市長公用車の買い替えにあたっては、市議会でもだいぶ問題視した経過がありますが、
市議会議員選挙の最中には、この白い市長公用車が特定候補の地盤地域に頻繁に出入りしていたとのことです。政治活動や選挙活動といった公務以外の私的活動にだいぶ前から使っていた疑惑が浮上してきました。(写真は市長公用車と同型車)

 

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