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2018年02月23日
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宮城5区から2人の議員を

2009年08月26日
 斎藤正美候補を応援するために石巻入りした自由民主党の古賀誠選対本部長代理が、石巻の有権者を前に土下座をしたという記事が河北新報に掲載された。
応援演説を終えると、有権者と同じフロアに降りてひざまずき、床に頭をこすりつけ、斎藤正美候補を当選させて欲しいと懇願した。河北新報は、これをパフォーマンスと評するが、日本の針路をうらなう選挙を、簡単に茶化してしまってよいものか。大の男が、そうそう簡単に土下座なんぞ出来るものではない。それを、いとも簡単にパフォーマンスなどと軽んじてしまうのはいかがなものだろうか。
もしも本当に心ないパフォーマンスであるのならば、古賀選対本部長代理は石巻の有権者を愚弄したということになるが、河北新報は、記事が選挙に与える影響をどう考えているのだろうか。毎度のことながら、もう少し、慎重に言葉を選んでいただきたいものである。
さて、今回の選挙戦、石巻市民にとって、もっとも望ましいのは、やはり斎藤正美、安住淳両候補がそろって当選することではあるまいか。2人当選ということを不思議に思う方もいるかもしれないが、小選挙区比例代表制においては、うまくすると、地域から2人の選良を国政に送り出せる。
今般の選挙であれば、安住候補は、仮に小選挙区で斎藤正美候補が当選し、自らは落選した場合でも、今般の選挙では民主党に強烈な追い風が吹いていることから、民主党の安住候補は、比例で復活当選することになる。
そうなれば、斎藤、安住両氏を石巻から国会へ送り出せることになる。自民、民主、どちらが与党になろうが、野党になろうが、関係ない。石巻市民にとって、もっとも理想的な選挙結果を得ることが出来るといえる。

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