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2017年11月22日
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辞めてもらいたい議員は?

2009年01月21日
 市長が、自らのブログ(日記様式のホームページ)上に市議全員の実名を並べ、「最も辞めてもらいたい議員は?」と記した インターネット投票を開設していることが15日、朝日新聞や読売新聞のネット版に掲載された。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090115-OYS1T00214.htm

http://www.asahi.com/digital/internet/SEB200901130017.html


やっていたのは、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)。

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/


同市長は、取材に対して、「違法性はなく、首長だから、このような調査をやってはいけないとは思わない、」とコメントしている。
これに対して、「辞めてもらいたい議員は、」とさらしものにされた市議は、市長の資質を疑うと激昂。
ところが、一部の議員は、ブログは見たい人が見るもの、市民に影響はない。気にする方がおかしいと受け流す。
おそらくは、市長のシンパで悪い評価の少ない議員さんだからなのであろうが、ブログは見たい人が見るもの、市民に影響はない。気にする方がおかしい、と言うのであるならば、新聞、テレビ、週刊誌といったマスメディアも同じで、見たくない、見れない人は見ないものということになる。
世の中のメディアは総じてそういうものだ。なにもブログだけが特殊な存在ではない。
それにつけても、市長の言動としては明らかに稚拙な印象が強く映る行為ではあるが、そこに市長自らに対するアンケート調査も付け加えれば、まだましだろうと思いつつ、上記ブログサイトをみると、しっかり自らの評価も問うている。
 朝日も読売もここまでしっかり記事にすべきではなかったか?これだから、マスコミの調査など当てにならないし、記者の筆先一つでカラスも白くなってしまうのだ。
 本当に支持率がどれぐらいあるのか。実態を把握したいのであれば、自ら調査するのが一番当てになるし、それをもとに自らの身の処し方を決めれば、悔いも残らない。そういう意味では、この市長、市長に当選するだけあって流石、切れ者。ちょっとキレ過ぎかもしれないが・・・。

年が明け、石巻市では春に市長選が行われるが、昨年秋に電話による聞き取り調査で行われた支持率調査では、現職に対する評価はあまり芳しいものではなかった。
それを払拭せんが為なのか、『政争の街石巻市政を検証する』という文書がばらまかれているが、逆効果を生んでいるようだ。
内容は現職を持ち上げる提灯記事である。現職は一生懸命頑張っているが、政敵が足を引っ張っている、とあたかも政争のごとく評しているが、発行元は仙台市。石巻とは縁もゆかりもないのになぜと思われるだろう。よって、誰かが金を積んで発行したであろうことはお察しの通り。
石巻を政争の街と評している。が、そもそも政争とは政治闘争であって選挙ではない。政争にしてしまいたいとの思惑たっぷりの内容であるが、選挙を政争というのであれば、それは全国どこにでもある話である。的外れもいいところ。本質である市民生活に打撃を与えている利権がらみの話は触れたくないようだ。
現市政は、数億円もの税金を投じて、意中のNPOに保育業務を委託しようとしたり、利権が渦巻くばくち施設を誘致しようとしたりと市民の目線から大きくかけ離れた政策が次々にとん挫しているというのが真相だが、まるで触れようとしない。むしろ利権問題に何一つ触れようとしない内容は裏に何かあるようで、不可解である。
しかもこの文書の郵送の消印は、石巻市内からというのだから、不思議である。発行元は仙台のはずでは・・・。選挙がらみで特定の方々がお金をかけてせっせと配っているのだろうが、大枚はたいて何を得ようとしているのであろうか。
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